らぴすの日記

 
 
 
しがない女子大学院生のぐだぐだ日記。 有益な情報は皆無です。 ゆるゆる更新します。期待しないでね! 
 
 
 
 

保健所行ってみます

今だに福島に家出中の私。
いい歳してお恥ずかしい。

薬が切れるので、病院を代理受診して薬を送って欲しい、と父親に連絡したら、
「少しは冷静になったか?」
と言われた。

「冷静になったか」ってなんだそれ。
これは同居人3人全員に原因のある問題だと言っただろう。
結局私だけに原因があるような言い方をするのか。

私がそう言うと、
「『死にたい人は死ねばいい』という考え方は間違っている」
と言う。
「物事や人の考え方に正しいも間違っているもないだろう」
と私が言うと、
「何があっても『死ねばいい』などという考え方は『人として』間違っている」
「間違っていることは間違っていて、『物事や人の考え方には正しいも間違っているもない』というお前の考え方は理解できない」
と尚言う。
そう思う人はひとりで勝手にそう思ってそのまま死んでいけ。
親であるという権力を盾に着て他人を迫害するな。

「相手を理解できないからといって、家族なんだからツンツンばかりするな、家庭内での常識は守れ」
と言うが、相容れない者同士は仲良しごっこしているより、離れて暮らした方がいい。
家族なんて血が繋がって居たり一緒の家に住んで居るだけで、まさにただの「同居」人だ。

「直美さんから私の『死にたい人は死ねばいい』発言の真意を聞いたの?」
と聞くと、
「聞いていない。お前の話はいつも断片的だよな」
ときた。『死にたい人は死ねばいい』については直美さんに詳しく話してあると言ってあるのにそれを聞かず、断片的な情報で頭ごなしに私を責めたのはもともとそっちじゃないか。

私の
「死にたい人は死ねばいいし、自分の命は自分のものだ」
という発言に、
「天涯孤独の人ならそれでいいと思うけど一緒に暮らしている人が居る場合はダメだ」
と父親は言った。
「天涯孤独じゃなくたって誰もが周りの人のためなんかに生きてる訳じゃないしそんなの関係ない」
と私が言うと、
「じゃあお前は何のために生きてるんだ」
と父親は言うので、
「自分のためだ」
と言うと
「ならそれはそれでいい」
などと勝手に私の生き方に評価をつけやがった。

テメェにいいとか悪いとか決めつけられるような問題じゃねぇんだよ。アホが。
「毎日のウンコの色や形を観察して記録するために生きてる」
とでも言ってやれば良かったか。それとも
「怨みのある人間に復讐するため」
とか。過去の私は実際そうだったし。



今、生活保護や障害年金について調べている。
父親とは縁を切りたいし、いつまでも福島の叔父の家に逃げても居られないので、自分でなんとかしたい。
ネットだけじゃよく解らないので、明後日、保健所に直接話を聞きに行ってみることにする。
  14:55 | 未分類 | Trackback:0 | Comment:4 | Top
 
 
 
 

死後の世界

友達と死生観について話した。

私は「自分が死にたいと思っている、自分の好きなときに死にたい」と言った。
友達のひとりは「自分で死ぬって、いままで築いて来たモノとかを勿体ないと思ったりしないの?」と聞いた。
私は「死にたいと思っているときってそういうことに頭回らないし、いざ死んだら多分、未練を残すような意識さえ消え失せるからたぶん大丈夫」と答えた。

私は人間も生物もただ精密機械として生きているだけで、首チョンパしちゃえば機能が停止しておしまいだと思っている。後悔したりこの世(「あの世」なんかないと思っているが)に対する執着を持ったりするための意識すら消え失せると考えている。
輪廻転生などもない。

私は、死後の世界とか来世とか、そんな検証不能のものに囚われて生きたくない。
だけど否定はしない。そもそも「死後の世界」なんて誰も見たことがないものを、否定も出来ないし。
「死後の世界」のような検証不能だけれどすべての人間が逃れられないことは、みんな個人の範囲で自由に考えて心の支えにしていけばいいのだと思う。私の場合は、「死んだら意識が消えうせる」と思うことで救われている。(だけど新興宗教みたいに、自分の信条によって他人を迫害してはならない)

「自殺した場合、もし生まれ変わったり死後の世界があったらどうするの?」
と聞かれても、それは無いと現時点では思っているので、
「死んでみて、死後の世界があったらそのときまた考える」
と答えた。

そういう考え方をする人は、辛いことがあっても死んでも今よりラクになれるとは限らないと考えて日々頑張っているのかもしれない。
私にはどうしてそういう考え方ができないのだろうと時々思う。
生物としても人間の社会的な大人としても、他人より劣っているのかもしれないと思ったりする。

死後の世界って「ある」と思っている人の方が多数派なのかな。
特に日本人は仏教の影響でそうなのかもしれない。
「この子は○○の生まれ変わり」とか聞くと、引くんだよな、私。


追記)
双樹ちゃんのコメントで改めて思ったんだけど、死んだら意識が手放せるのなら本当に安らかだよな。
  21:48 | 未分類 | Trackback:0 | Comment:3 | Top
 
 
 
 

世間じゃ通用しないそうです

最近直美さんが、母親風を吹かせてるのかなんなのか知らんけど、
「しのちゃんの性格や物言いは、そのままでは世間では通用しないと、社会に出れば気づくと思うわ」
などと要らん予言をしてくるようになった。
「私は社会に出た経験があるから、それが解るの」
としつこく言う。

私はそんなことは、自分が実際に社会に出てから自分の身を持って自分で存分に思い知ろうと思うので、放っといてくれと思う。
他人に、前もって手出しや口出しをされたくない。

それにここは職場じゃなくて家庭だし。
家庭で自然体で居て何が悪いんだ。
家庭もひとつの社会だと言うならその通りだけどな。
でも家庭は、無理してまで属する価値のある社会ではないと思うし、職場でさえうまくやれればどうでもいい。

「しのぶは何でも自分で観ないと納得しない人間だから、世間に出てから実際に社会にもまれるしかない」
とオヤジから聞いたと直美さんは言っていたが、そんだけ解っているならあんたが改めてグダグダ言う必要無いだろが。
だから、あんたはただ言いたいだけなんだと見做して良いよな?

「素直に話聞けないの?」「○○さん(叔母)とかの話なら素直に聞くの?」

大体「素直」ってなんだよ「素直」って。
目上の人間がわざわざ説く「素直」は、単なる「私好み」か「都合が良い」じゃねーのか。

人は性格も境遇も生きる時代もみな違う。
なのに、長く生きてきただけで自分の経験のみに過大な価値を与え、自分の価値観において気に入らないに過ぎないことを「社会のルール」や「常識」にすり替えて説教する下らない年配の輩がここにも居た。

しかも社会に出ていることを盾に着て、まだ社会に出て居ない年少の人間に、だ。
あなたが私より年長なのは、私より先に社会に出たのは、覆しようのない序列。しかもその序列はあなたの手柄ではない。
そんなものを盾に着るな卑怯者。
てか、そんなものしか盾に着れないのか。

「だけど正しいことなのよ」と彼女は言う。
自分の考えにすぎないことを良く「正しい」だなんて言えるな。
こういう人は引き続き自分の常識の範疇だけで生きて、そのまま死んで行けば幸せだと思う。

勝手に私の未来を予言したり時には呪って、その通りになったときには「ほら言ったじゃない」と、優越感に浸ったり、自分は先見の目のある良い親なのに子供が言うことを聞かなかった、と勝手に被害者になっても良いと思います。
好きにして下さい。

「私だってただ歳をとっているだけじゃないのよ」と彼女は最後に言っていたけれど、私に言わせればあなたは「ただ歳をとっているだけ」です。
すみませんね。
  05:06 | 未分類 | Trackback:0 | Comment:5 | Top
 
 
 
 

超ウゼェ

直美さんが「死にたい、ねえしのちゃん、どうしたらいいのかなあ、死にたい」とばかり繰り返し言い、ほかの方法や願望を一向に打診しないので、「別にいつでも好きなときに死んだらいいんでない」と言ったら、直美さんづてにそれが父親に伝わり、父親にひどく怒られた。
そういうことは言わないのが「常識」だそうだ。
「お前がもしそんなこと言われたらどう思うんだ?」と問い詰められたが、私がもしそんなこと言われたらその通りだとしか思わないが。大体自分で言ったことだし。

死にたい人は死ぬのが一番良いと私は本気で思うんだけど。
だけど本当に死んだら、私の「せい」にされる。実際は本人の望みが叶ったうえに、本人の「ため」なのに。ウザイ。やっぱメンヘラには関わらないのが吉。
本当に死なないまでも自分の命は自分のものだし、自分はいつでも死ねると思うことの一体何がいけないんだろう。

私、やっぱり静岡に帰ろうかな。家族と暮らすのめんどくさい。

追記)
しばらく福島に厄介になることにした。
直美さんも萎縮して私とマトモに話さないし。

今朝朝一番で自立支援の転入手続きを済ませてきた後、「家にいるとイライラして具合悪くなるし、医者に相談したいこと(福島行き)があるのでこれから急遽病院に行くことにするから、病院まで送って欲しい」と言ったら父親は
「お前はお父さんのことも気に入らないって言うのか?!」
「そうやってツンツンばかりしてないで少しは楽しそうにしたらどうなんだ?!」
とまるで私だけがワガママを言っているような口調で怒鳴ってきた。
これは3人のうち誰が悪いという問題でもないし、今私と直美さんが一緒に居ないほうがいいことも解らないのかこのバカ親父は。直美さんだって甘えが出てきているし、オヤジだって私に理解示さないだろ。それに、仲良しごっこして楽しいふりしてれば解決する問題でもない。
家の中に具合が悪いのが二人居るというのはやっぱり良いことではない。
病院にも福島の親戚にもすべて話をつけたので、明日朝一番で福島に行く。

あえて言うなら、ウチのオヤジのことは、私は確かに気に入らない。
オヤジは、「マイペースでいい、お前のペースで治ればいい」なんて言ってたけどそれは嘘だろ。
「夜ぐっすり寝るのはいいけど昼寝はするな、しても二時間くらいにしなくちゃダメじゃないか」
「食事は3食決まった時間に食べなくちゃダメじゃないか」
それは私のペースじゃなくてお前の決めたペースだろ!
最初は私の不規則な睡眠や食事を許そうとしても、思い通りにならないと次第に不機嫌になるんだよな。
元彼もそうだったが、介助者なんて概してそんなもんだ。

ほかの誰でもない医者が、私のことを昼間も寝かせるために眠くなる薬を出しているんだ、昼間も寝て休まないと統失こじらすと言っているんだ、食事は薬を飲むために胃にモノを入れればいいくらいの気持ちで気負うなと言っているんだ。
3回も同じこと言わせるな。
  02:51 | 未分類 | Trackback:0 | Comment:2 | Top
 
 
 
 

この低学歴が!!

多分最近、調子が良くない。
チャット友達にいろいろ話を聞いてもらったら、それは症状かもしれないから医者にきちんと言ったほうがいいかも、とアドバイスされた。

まず、人の声が入り込んでくる感じがして非常にイライラする。
特に父親の声と自分の声。

父親の声は、テレビの砂嵐を大きくしたような音の成分を含んでいる感じがして昔から嫌いなのだが、最近またすごく耳障りに感じるようになり、父親が家で仕事の日は、私はまた部屋に篭ったり、図書館(自宅から徒歩3分)に逃げるようになってしまった。今一人になることはいけないことだと解っているのだが、また静岡にもどって一人暮らしをしたくなってきている。

自分の声も頭にキンキン響いてすごくうるさい。なのに躁状態のせいなのか、友達に会っては要らんことまでしゃべるしゃべる。思う存分しゃべって気持ちがいいのに、自分の声がうるさくて同時にイライラしているという、なんだかとても変な状態。
某友人にそう話したところ「おとなしくしていればいいじゃん」と言われ、全くその通りだと思うのだけどできない。根性論は嫌いだけど本気でやろうとしていないせいなのか、本当にできないのか、悩んでしまう。
手術して声帯を取ってしまいたい。



そしてどうも、感情の沸点が低くなっている。
このあいだの通院の帰り、幸い未遂で終わったが、バスの運ちゃんに喧嘩売りそうになってしまった。
その運ちゃんのことを、自分と同じような地方三流国立大学出の癖にお山の大将的な半端なプライドとブランド意識持った小汚い恥ずかしいオヤジだと思ってしまい(バス会社には地元の地方国立出がとても多い)、自分の学科に居る知り合いたちに重ね合わせて無性に腹が立ってきてしまったのだ。
その運ちゃんの出身大学聞き出して、「この低学歴が!!」と罵ってやりたかったという私(私が低学歴であろうとなかろうと、相手が地方三流国立大学出だったら立派な低学歴ですからね)。救いようがない。

一人のおばさんがバスの中に入ってきて、
「このバスは市役所に行きますか?」
と運ちゃんに訊ねたのだけれど、
「市役所には行きませんよ」
と運ちゃんは答えた。まあそこまでは良いと思う。おばさんは、
「あちらの乗り場で、こちらのバスなら市役所の近くまで行くはずだと聞いてきたんですが…」
と言ったのだが、それを聞いた運ちゃんは、別におばさんは責め口調で食い下がった様子にも見えなかったのに、
「このバスは市役所の手前で曲がりますよ。大体さっきは、『市役所に行きますか?』ってあなたが聞くから、その質問に答えただけでしょう?あなたも、聞き方に気をつけたほうがいいと思いますけどねえ。」
とか、なんだかすごい横柄で、偉そうだったのだ。

接客業向いてないんじゃないのこの人。
おばさんは市役所に行きたがっているんだから、最初から市役所の手前で曲がりますよって答えりゃいいだろ。何年その仕事してんだよ。自分の愚鈍さをさらけ出していることにも気づかず、こんなに威張れてさぞかし楽しそうだ。
あんたバカでしょ?と言ってやりたくなった。

JRやバス会社って地方三流国立大出のバカばっかりだと思っているのだが、これが同じ地方国立大卒の行く末だと思うと恥ずかしくて仕方ない。
仮にその運ちゃんが東大やハーバード卒だったとしても、第三セクターやバス会社は地方国立が多いっていうのが世間の共通認識なんだから、こういう奴は「私らの」恥さらしなんだよ。
おばさんをかばっての正義感とかじゃなくて、「私らの面汚し」に文句言ってやりたかったのだ。

うちの大学なんて、学生のうちからどうしようもないのばっかだぞ。
特に学科の飲み会が最悪。3年になると研究室に入っていっぱしになったと思ってんのか知らないが、会話がホントにイタイ。知った風な感じでよその大学の教授の批評をしてみたり、またはその場に居ない他人のゴシップばかり。

「最近うちの研究室の○○さんが演習の準備してこなくて、予行発表もマトモにできなくて皆集まってるのにホントに困っちゃうんですよ〜、あ、でも、○○さんはやるときにはやる人なんですけどね。そういやそちらの△△さんは最近どうですか?」

うちらの飲み会なんて、こんなのばっかり。
私は一度キレて、
「水落(元彼)との猥談ならいくらでも話してあげるけど、それ以外で私に私以外の人間の話題振らないでくれない?」
と言ったことがある。それ以降は飲み会に行っていないので今どうなったかは知らないけど、飲み会だけじゃなく今でも日常的にゴシップだらけの学科だから、どうせ体質変わってないんだろうなと思う。

そういうのと、そのバスの運ちゃんが重なってしまって喧嘩を売ってしまいそうになったというわけだ。
未遂で済んでよかったが、ケータイのメモにはその運ちゃんの名前とその発言の日時と、そのバスの路線名がまだしっかり書いてある。

消すか、このメモ。
んで、来週ちゃんと、医者に話そう。
  00:26 | 未分類 | Trackback:0 | Comment:22 | Top
 
 
 
プロフィール
 

rapis

Author:rapis
統合失調症を患う某地方国立大学・院2年生.。
専門は岩石の地球化学。




 
 
 
 
 
 
メールフォーム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カテゴリー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しなちくでっす♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログ内検索
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
By FC2ブログ
 

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ